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EX­hi­Bi­tion

展覧会 / 会場情報

パートナー

TOKYO JAZZ CLUB

初開催となる「Tokyo Jazz Club」の舞台は、神保町近くの旧カプセルホテル。全8フロアにわたって、現代アート、パフォーマンス、音楽、飲食、そして人々の交流がひとつの空間に共存する。それは没入型の展覧会であり、人々が集う社交場であり、現代アートを見て、体験し、購入することのできる新たなマーケットプレイスでもある。ここでジャズは単なるテーマではなく、プロジェクト全体を導く原理となっている。即興すること、互いの音に耳を傾けること、そして音から新たなものを生み出していくこと——。Tokyo Jazz Clubは2022年にバーゼルで設立されたノマディック形式のプラットフォーム「Basel Social Club」の歩みを受け継ぐ試みでもあり、その精神を継承しつつ、東京ならではのアイデンティティを形づくっていく。

*開催日時やチケット等の詳細は、Tokyo Jazz ClubのArtStickerページを参照。


Tokyo Jazz Club

「Tokyo Jazz Club」は、ロビー・オクダ・フィッツパトリックとヤエル・サロモノヴィッツの共同設立プロジェクトである。フィッツパトリックは展覧会やアートフェアの形式を再考する試みで知られる現代アートディーラー、キュレーター、プロデューサーであり、Fitzpatrick Galleryの創設者。サロモノヴィッツは、パフォーマンスアート、前衛芸術、ドラマトゥルギーを基盤に活動するThe Performance Agencyの創設者兼アーティスティック・ディレクター。両者は欧州、米国、アジアを横断しながら、現代アート、パフォーマンス、そしてホスピタリティが交わる一時的な環境を各所で創出してきた。それらは常に、展覧会のためだけでなく、人々が集う場として構想される。今回のTokyo Jazz Clubは、彼らが2022年に共同設立した「Basel Social Club」の理念を継承しつつ、日本独自の取り組みとして展開する。

*会場ではバーと軽食をご利用いただけます。