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EX­hi­Bi­tion

展覧会 / 会場情報

美術館

デュエット――アジアン・コンテンポラリー

2018年の「愛について アジアン・コンテンポラリー」展に続き、アジアの現代写真を紹介。今回は経済格差や自然災害、ジェンダーなど身近なテーマに注目し、現在の日本と中国をさまざまな観点から切り取る両国の新進・中堅作家を紹介する。本展は、中国福建省の写真複合施設「三影堂・厦門(アモイ)」のチーフキュレーター、滕青云(テン・チンユン)氏との共同企画。三影堂は国際的に活躍する写真家デュオ、榮榮&映里(ロンロン&インリ)によって北京で2007年に設立され、厦門分館は2015年から活動している。


東京都写真美術館

「写真・映像」を専門とする、1995年開館の美術館。3万7,312点(2023年3月時点)の収蔵作品からテーマに沿ってセレクトした収蔵展、国内外の優れた作品を独自の切り口で紹介する企画展など、豊かな専門性と厚みを活かした展覧会を3つの展示室で開催。1階ホールでは、「アート&ヒューマン」をテーマに、良質な映画・映像作品の上映も行う。