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EX­hi­Bi­tion

展覧会 / 会場情報

ギャラリー

安藤晶子《Sage, Cat's Whiskers, Taiwanese Toad Lily》2024年
© Akiko Ando, courtesy Leesaya.

田中秀介「有様のほぐしくらべ」展示風景 2024年
Photo by Rentaro Hori. Courtesy LEESAYA

安藤晶子個展(仮)

安藤晶子は1987年、茨城県生まれ。東京工芸大学デザイン学科を卒業後、絵画を中心に制作を行い、書籍の装画や挿絵、CDアートワークなど幅広い分野でも活動を展開してきた。線と色とが偶発的に出会うような軽やかさも感じさせる作品群は、身近な事物や風景を手がかりに、親密な時間や関係性のあり方を探るなかで生まれる。水彩、油彩、コラージュなどを往還しながら構成される画面には、時間や記憶の重なりを思わせる層が生まれ、日常に立ち現れる感情や気配を丁寧にすくい上げる。今回は新作ペインティング群を発表予定。


リーサヤ

ディレクターの李沙耶が2019年10月に設立した現代美術を扱うギャラリー。独自の表現を探求する若手アーティストを積極的に紹介。また同世代の様々なジャンルのクリエイターと共闘し、現代における表現の可能性について探り続けている。取り扱い作家に、田中秀介、村松佑樹、金光男、二藤健人、高橋銑、宮田雪乃、安藤晶子。