EXhiBition
展覧会 / 会場情報
ギャラリー
安田侃 個展(仮)
国際的に活動する彫刻家・安田侃(かん)の、同ギャラリー初となる個展。安田は1970年にイタリアへ渡り、トスカーナ州北部のピエトラサンタを拠点に、大理石やブロンズによる彫刻制作を続けてきた。圧倒的な量感を備えながら、重力を感じさせない滑らかなフォルムを生み出し、世界各地で展覧会を開催。東京ミッドタウンなど、国内外の公共空間にも作品が多数設置されている。2025年にイサム・ノグチ賞を受賞、2026年にはヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展の公式コラテラル・イベント「安田侃―静寂の島」(ウィルモット財団主催)が開催されるなど、活躍を続けている。本展では三点の大型ブロンズ彫刻を中心に紹介する
シュウゴアーツ
佐谷周吾が、父・和彦の佐谷画廊での勤務を経て、2000年にシュウゴアーツをオープン。16年に六本木のスペースに移転。22年からは、天王洲にビューイングスペース兼事務所倉庫としてShugoArts Studioを稼働している。企画・展示・作品保全と売買・コンテンツ制作などにおいて、プロ意識に支えられた高い専門性を発揮することで、「美術」に寄与する存在であることを目指している。千葉正也、藤本由紀夫、小林正人、リー・キット、丸山直文、松平莉奈、アンジュ・ミケーレ、三嶋りつ惠、森村泰昌、小野祐次、クララ・スピリアールト、髙畠依子、戸谷成雄、山本篤、安田侃、米田知子といったアーティストたちと共に展覧会を企画開催している。アーティストの自由な表現を最大限に尊重し、美術史に新たな価値創造を加えることを目的として活動を続けている。