メインコンテンツへスキップ

EX­hi­Bi­tion

展覧会 / 会場情報

美術館

左:© Moto Hagio/Shogakukan
中:© Ryoko Yamagishi
右:© Waki Yamato/Kodansha

© The National Art Center, Tokyo

少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展

国立新美術館の開館20周年を記念し、少女漫画界を代表する巨匠、萩尾望都・山岸凉子・大和和紀の画業をたどる三人展を開催する。3作家はいずれも1960年代後半にデビューし、1970年代には表現の可能性を大きく広げた「少女漫画黄金期」の立役者として活躍。以来、現在まで精力的に作品を発表し続け、漫画が表現の多様性を探求する歴史とともに歩んできた「時代の証言者」ともいえる。本展では、彼女たちの活動を代表作の原画や貴重な資料で振り返るとともに、それぞれの軌跡や創作の源泉に迫る。


国立新美術館

2007年、独立行政法人国立美術館に属する5番目の施設として開館。以来、国内最大級の展示スペースを活かした多彩な展覧会の開催や、美術に関する情報や資料の収集・公開・提供、様々な教育普及プログラムの実施を通して、人々が多様な芸術表現を体験し、学び、互いの価値観を認め合うことのできるアートセンターとして活動している。「森の中の美術館」をコンセプトに黒川紀章らによって設計された建物は、波のようにうねるガラスカーテンウォールが美しい曲線を描き、円錐形の正面入口と共に個性的な外観をつくり出している。吹き抜けの1階ロビーからは四季折々の眺めを楽しむことができ、レストランやカフェ、ミュージアムショップなどの付属施設も充実。