アートウィーク東京2026
参加ギャラリー募集要項

アートウィーク東京(AWT)は2026年より、参加ギャラリーの公募を行ないます。ご参加は以下2つのセクションで受け付けます。参加をご希望のギャラリーは概要をご確認のうえ、文末の応募フォームよりお申込みください。申し込み締め切りは2026年2月28日(土)です。

1. 「AWT Galleries」セクション

アートウィーク東京の会期に合わせて、ご自身のスペースで展覧会を開催していただきます(詳細は下記要綱をご参照ください)。

2. 「AWT Curated by」セクション

ウィーンの「Curated by」との提携のもと、2026年から新たに始まるプログラムです。各ギャラリー1名の海外キュレーターを招聘し、展覧会を企画していただきます。キュレーターの招聘にかかる費用については補助金が支給されます(詳細は下記要綱をご参照ください)。

各ギャラリーは、以下のいずれかの方法で応募できます。

  1. 「AWT Galleries」セクションのみへ応募
  2. 「AWT Curated by」セクションのみへ応募
  3.   両セクションへの応募

「AWT Galleries」および「AWT Curated by」の両セクションで選考を通過された場合は、「AWT Curated by」での参加となります。


「AWT Galleries」について

アートウィーク東京の会期に重なる時期に、ご自身のスペースで展覧会を開催していただきます。なお、AWT参加ギャラリーの付近には、参加者が無料で利用できるシャトルバス「AWT BUS」のバス停が設置されます。

参加条件

  • 定期的に展覧会を開催するスペースを都内に有し、プライマリーマーケットに寄与するギャラリーであること。
  • 会期は2026年11月4日–8日またはその期間を含むこと。シャトルバス「AWT BUS」運行期間(2026年11月6日–8日)は10:00–18:00に開廊できること。
  • AWT会期中、来廊者に展示内容や作品購入の案内ができるスタッフを常時1名以上配置できること。
  • AWTの運営スケジュールに沿って、展覧会情報および画像などの広報素材を 日本語・英語の両言語で提供できること。
  • なお、参加施設として登録できるスペースは1カ所のみとします。
  • AWTへの参加費は無料です。ただし、参加申込書提出後に参加を取り消す場合、バスルートやウェブサイト、アプリケーション等の変更が必要となるため、その時点で発生する実費をご負担いただく可能性があります。あらかじめご了承ください。

上記条件に基づく会期中の運営体制を遵守いただけなかったギャラリーについては、次年度以降のアートウィーク東京への参加をお断りします。


「AWT Curated by」について

ウィーンの「Curated by」との提携のもと、2026年に新たに始まるプログラムです。各ギャラリー1名の海外キュレーターを招聘し、展覧会を企画、開催していただきます。

制作費の支給について

AWT Curated byの制作にかかる費用については、1ギャラリーあたり120万円(税別)を支給します。内20万円はキュレーターへのフィーとしてキュレーターにお支払いください。支給額を超える費用は各ギャラリーのご負担となります。支払いはAWT Curated byの開催後になります。

なお、以下の場合には、選考を通過していた場合でも条件不備と見なされ、AWT Curated by の参加資格が失効し、制作費は支給されませんのでご注意ください。

  • 申込書に記載した内容から展覧会の内容が変更された場合
  • 【参加条件】のいずれかを満たさない場合

また、参加確定後に取り消す場合は、バスルートやウェブサイト、アプリケーション等の変更が必要となり、その時点で発生する実費をご負担いただく場合があります。あらかじめご了承ください。

参加条件

  • 展覧会の開催初日は2026年11月4日とし、会期は2026年11月4日–8日またはその期間を含むこと。シャトルバス「AWT BUS」運行期間(2026年11月6日–8日)は10:00–18:00に開廊できること。
  • 広報物において、展覧会タイトルに必ず 「AWT Curated by」 を明記すること。(例:「AWT Curated by: XXXXX展」)
  • AWT Curated byを企画したキュレーターが、AWT主催のキュレーターズプログラムに参加できること(2026年11月3日18:00から11月6日終日にかけて実施)。
  • AWT会期中、来廊者に展示内容や作品購入の案内ができるスタッフを常時1名以上配置できること。
  • AWTの運営スケジュールに沿って、展覧会情報および画像などの広報素材を 日本語・英語の両言語で提供すること。
  • なお、参加施設として登録できるスペースは1カ所のみとします。
  • AWTへの参加費は無料です。ただし、参加申込書提出後に参加を取り消す、または条件不備で失効となる場合、バスルートやウェブサイト、アプリケーション等の変更が必要となるため、その時点で発生する実費をご負担いただく可能性があります。あらかじめご了承ください。

上記条件に基づく会期中の運営体制を遵守いただけなかったギャラリーについては、次年度以降のAWTへの参加をお断りします。


応募フォーム・選考プロセス

応募フォーム

両方への応募をご希望の場合、必ず「AWT Galleries」「AWT Curated by」それぞれのフォームをご提出ください。

選考プロセス

  • 2月28日(土):申込締切
  • 3月1日(日)–3月15日(日):選考期間
  • 3月中旬:結果発表

選考を通過されたギャラリーは3月末日までに契約を締結いただいたのち、正式に参加が確定します。

セレクションコミッティー

「AWT Galleries」セクション

  • 芦川朋子(ウェイティングルーム)
  • ローゼン美沙子(ミサコ&ローゼン)

「AWT Curated by」セクション

  • Attilia Fattori Franchini(Director, Curated by, Vienna)
  • ローゼン美沙子(ミサコ&ローゼン)

お問い合わせ

アートウィーク東京事務局
担当:石島
Email:eri.ishijiima@artweektokyo.com