美術館・ギャラリー

東京都写真美術館

展覧会

見るまえに跳べ 日本の新進作家vol.20
即興 ホンマタカシ
風景論以後

うつゆみこ《岡崎おうはんコンゴウインコ》2022年
© Yumiko Utsu.

今年でシリーズ20回目を迎える新進作家展「見るまえに跳べ 日本の新進作家 vol.20」では、うつゆみこ、淵上裕太、星玄人、夢無子、山上新平の5名の作家を取り上げ、不確かな時代を生き抜くための原動力を探る。
「即興 ホンマタカシ」は日本の美術館で約10年ぶりとなる写真家・ホンマタカシの個展。〈THE NARCISSISTIC CITY〉シリーズをはじめ、この10年あまりに制作された作品を中心に作家の今に迫る。
「風景論以後」では、風景論をめぐる日本の写真映像表現を当時の資料を交えて歴史的に再考するとともに、今日の現代作家にいたるまでの写真映像と風景の変容を、コレクションを中心に検証する。

会場

東京都写真美術館

  • E2
  • 恵比寿

目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内

03-3280-0099

「写真・映像」を専門とする、1995年開館の美術館。3万7,312点(2023年3月時点)の収蔵作品からテーマに沿ってセレクトした収蔵展、国内外の優れた作品を独自の切り口で紹介する企画展など、豊かな専門性と厚みを活かした展覧会を3つの展示室で開催。1階ホールでは、「アート&ヒューマン」をテーマに、良質な映画・映像作品の上映も行う。