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AWT FOCUS
鴨治晃次:Everyday Life
監修: マリア・ブレヴィンスカ
タケニナガワ
1959年にポーランドへ移住し、同国の現代美術の発展に貢献した鴨治晃次。ポーランドのザヘンタ国立美術館の元キュレーターであるマリア・ブレヴィンスカが、90歳を超えてもなお活躍し続ける鴨治の静謐な作品世界を通じて、日常、歴史、個人的記憶が交差する場を提示する。
マリア・ブレヴィンスカ
MARIA BREWIŃSKA
タケニナガワ
2008年、東麻布に開廊。戦後日本の実験的な美術の前例にならい、現代の問題に国際的な視座をもって取り組む幅広い世代の作家をプロモーションする。13年より「Art Basel」や「Art Basel香港」に参加。近年では、アートのグローバルサウス問題に取り組むプラットフォーム「SOUTH SOUTH」や、コロナ禍において世界中のギャラリー有志で立ち上げた「Galleries Curate」、「IGA(インターナショナル・ギャラリー・アライアンス)」など数々のイニシアティブに参加し、国際的な課題にも取り組んでいる。