VENUES
会場情報 / マップ
AWT FOCUS
土屋信子:Zone42(仮題)
監修: マーティン・クラーク
スカイザバスハウス
スカイザバスハウスでは、身近なものや廃材を組み合わせて立体作品を生み出す土屋信子の個展を開催。サイトスペシフィックな土屋の作品を、ロンドンのカムデン・アート・センターのディレクターを務めるマーティン・クラークがキュレーションする。
マーティン・クラーク
MARTIN CLARK
スカイザバスハウス
都内でも古い街並みを残す台東区谷中に、1993年に創設。美術館や東京藝術大学が密集する上野からほど近く、約200年の歴史を持つ由緒ある銭湯「柏湯」を改装したギャラリー空間は、一歩中に入るとモルタルの床に白い壁面のニュートラルなホワイトキューブが広がり、高い天井から柔らかな自然光が差し込む。国内外における現代アートの潮流をつなぐ結び目として機能し、アートシーンにおいて主導的な役割を果たすことを常に心掛け、幅広い世代の多様なアーティストを輩出。こうした理念のもと、近年は若手作家の実験スペース「駒込倉庫」、作品保存の現場を展示空間へ拡張した「SCAI PARK」、現代アートシーンのさらなる交流と進展を育む企画展スペース「SCAI PIRAMIDE」の開設など、新たなビジョンを実現している。