EXHIBITIONS
エキシビジョン
COBRA
©︎ COBRA, courtesy Fig.
ユーモラスでコミカル、かつ諷刺的な作品を多く手がけるCOBRAの個展。1981 年千葉県船橋市生まれ、東京拠点のCOBRAは、自身の体を使ったパフォーマティブな行為を組み込んだ映像作品を多く発表してきた。近年はアートフェアブースをねずみ捕りに見立てた《Rat Museum For Rat》や、鳥籠の中に卵の絵を設置した彫刻作品《Bird Gallery For Bird》などを発表している。2011年からはアーティストランギャラリー「XYZ collective」も運営。国際的なアーティストランスペースの現在を伝える展覧会「東京デトロイトベルリン」展(トーキョーアーツアンドスペース、2020年)なども企画している。
フイギユア
- A-4
- 大塚
Courtesy the artists, Galerie Max Mayer, and Fig.
2017年に北大塚にオープンしたアーティストランスペースおよびプロジェクト。国内外の幅広いアーティストの展覧会などを北大塚のスペースで企画開催するほか、アーティストブックなどの製作と出版も行う。これまでの主な展覧会に、デヴィッド・オストロフスキー「空っぽの水(反ドローイング)」(2023年)、XYZcollectiveとの共同企画による丹羽海子 「靴の中の暮らし(幻影コオロギ)」(2023年)、「Drawing Fever I: Narrative, on-going 」(2022年)、岡田理、Galerie Max Mayerとの共同企画によるニコラス・グァニーニ「Interference」(2022、2021年)、Fitzpatrick Gallery、The Performance Agencyとの共催によるハナ・ワインバーガー「wedidntwanttoleave.live」(2020年)、COBRA「THE MUSEUM」(2019年)、岡田理「Slender and Long My Whistle」(2018年)など。