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AWT FOCUS
ジュリアンノックス : How Much Light Must I Consume
監修: エコウ・エシュン
スペースアン
シエラレオネ出身の気鋭のアーティスト、ジュリアンノックス(Julianknxx)。アフリカとディアスポラの歴史を辿る彼の日本初個展を、イギリスのインディペンデントキュレーター兼ライターのエコウ・エシュンがキュレーション。彼の映像作品は、口承の伝統に着想を得た独自の美学を通し、私たちがローカルかつグローバルな物語をどう構築しているのかを問いかけるとともに、境界的な空間に存在することの感覚を静かに浮かび上がらせます。
エコウ・エシュン
EKOW ESHUN
スペースアン
space Un(スペースアン)は、2024年に東京に新しく生まれた芸術・文化プラットフォーム。アフリカの現代アート、日本とアフリカ、ディアスポラとのあいだの文化交流に焦点を当てる。単なる展示スペースにとどまらず、アフリカと日本の文化的コミュニケーションの場を目指している。そのための重要なプロジェクトのひとつが、アーティストを日本に招致するレジデンシー・プログラムである。奈良県吉野町のコミュニティハウス「吉野杉の家」をレジデンシーの本拠地とし、参加アーティストの作品はこの南青山のスペースで展示される。