メインコンテンツへスキップ

VENUES

会場情報 / マップ

Photo by Masaki Ogawa

ジュリアンノックス「What Colours Can We Dream in This Night Filled with Salt」展示風景 2025年
© Levi Fanan, courtesy Fundação Bienal de São Paulo.

AWT FOCUS

ジュリアンノックス : How Much Light Must I Consume

監修: エコウ・エシュン

スペースアン

シエラレオネ出身の気鋭のアーティスト、ジュリアンノックス(Julianknxx)。アフリカとディアスポラの歴史を辿る彼の日本初個展を、イギリスのインディペンデントキュレーター兼ライターのエコウ・エシュンがキュレーション。彼の映像作品は、口承の伝統に着想を得た独自の美学を通し、私たちがローカルかつグローバルな物語をどう構築しているのかを問いかけるとともに、境界的な空間に存在することの感覚を静かに浮かび上がらせます。

エコウ・エシュン

EKOW ESHUN

エコウ・エシュンの画像

スペースアン

space Un(スペースアン)は、2024年に東京に新しく生まれた芸術・文化プラットフォーム。アフリカの現代アート、日本とアフリカ、ディアスポラとのあいだの文化交流に焦点を当てる。単なる展示スペースにとどまらず、アフリカと日本の文化的コミュニケーションの場を目指している。そのための重要なプロジェクトのひとつが、アーティストを日本に招致するレジデンシー・プログラムである。奈良県吉野町のコミュニティハウス「吉野杉の家」をレジデンシーの本拠地とし、参加アーティストの作品はこの南青山のスペースで展示される。